日本不織布協会/関西・関東で賀詞交歓会を開催
日本不織布協会は関西と関東の両地区において「2025年 賀詞交歓会」を開催した。関西地区は1月10日に日航ホテル大阪で、また、関東地区は1月15日に東京・大手町のアーバンネット大手町ビルに入るLEVEL XXI東京會舘…
日本不織布協会は関西と関東の両地区において「2025年 賀詞交歓会」を開催した。関西地区は1月10日に日航ホテル大阪で、また、関東地区は1月15日に東京・大手町のアーバンネット大手町ビルに入るLEVEL XXI東京會舘…
学校法人金沢工業大学の革新複合材料研究開発センター(以下、ICC)は、世界有数の応用研究機関であるフラウンホーファー研究機構の鋳造・複合材料・プロセス技術研究所(IGCV)と共同で研究開発・事業化拠点をICC内に立ち上…
ユニチカは11月28日事業再生計画を発表し、そのなかで繊維事業から撤退する方針にあることを明らかにした。撤退を決めたのは衣料用繊維と不織布、産業繊維の一部で、同社売上高の4割に当たる。機能資材事業のガラス繊維や活性炭事…
アイリスオーヤマは乳幼児用紙おむつ事業に参入すると発表した。国内で同事業から撤退した王子ネピアより11月21日付で生産設備の一部を取得するとともに、王子ネピアが国内販売してきた“Genki!”ブランドのライセンス契約を…
東洋紡エムシーは、連結子会社である呉羽テック(滋賀県栗東市)の全株式を日本毛織(以下、ニッケ)に譲渡することを決定し、8月26日に株式譲渡が完了したと発表した。 呉羽テックは、1960年に呉羽紡績の子会社として設立。…
クラレは7月26日、不織布事業において乾式不織布から撤退する一方、今後は生産能力を縮小したうえで経営資源をメルトブローン(MB)不織布に集中していくことを決めた。すでに、不織布事業子会社であるクラレクラフレックスの岡山…
リブドゥコーポレーションは、長瀬産業ならびにNAGASEグループの中核製造子会社であるナガセケムテックスと、大人用紙おむつおよび尿ケア専用品の共同開発契約を締結した。NAGASEグループが開発した高バイオマス度で生分解…
ニッケは、東洋紡エムシーの連結子会社でエアフィルターなどを加工・販売する東洋紡カンキョーテクノの全株式を購入し完全子会社化した。 ニッケは、中長期ビジョン「ニッケグループ RN(リニューアル・ニッケ)130 ビジョン…
デンソーやリバー、DIC、住友化学、東レ、トヨタ紡織、野村総合研究所、三井化学、早稲田大学などは、使用済み自動車をリサイクルし、再び自動車として活用するために必要な解体や再利用に関する技術の確立に向けた実証を始めた。実…
EDANA(欧州不織布工業会)は4月18~21の3日間、スイス・ジュネーブのパレクスポ見本市会場で「INDEX 23」を開催した。 INDEXは欧州において3年に1度開催される国際的な不織布産業総合展で、今回は43ヵ…