金星製紙/“さらふあマスク(リモレイ)”に関する学術論文が発表
金星製紙の“さらふあマスク(リモレイ)”に関する学術論文が発表された。高知大学医学部皮膚科学講座により、さらふあマスク(リモレイ)の肌に対する低刺激性の有効性が認められた学術論文が「西日本皮膚科(令和5年8月発行)」に…
金星製紙の“さらふあマスク(リモレイ)”に関する学術論文が発表された。高知大学医学部皮膚科学講座により、さらふあマスク(リモレイ)の肌に対する低刺激性の有効性が認められた学術論文が「西日本皮膚科(令和5年8月発行)」に…
日本製紙は京都府立医科大学大学院医学研究科の廣瀬亮平助教らとともに、銅担持TEMPO酸化セルロースを原料とする汎用性の高い抗ウイルス紙(TEMPO:2,2,6,6-テトラメチル-1-ピペリジニルオキシラジカル)を開発し…
ニッケの100%子会社である㈱京都医療設計は、PGAシート“Pawdre(ポードレ)”の薬事承認を取得した。 ポードレは、PGA(ポリグリコール酸)を材料とした吸収性縫合補強材。特殊加工を施すことで生体に適した伸縮性…
帝人フロンティアは、同社の繊維加工および不織布設計技術と、福井大学工学系部門工学領域繊維先端工学講座の藤田聡・教授による繊維材料におけるバイオ・医療分野での知見を合わせることで、スピーディーかつ大量に高品質な細胞培養を…
大王製紙は、セルロースナノファイバー(CNF)の新たな用途開発として、国立大学法人東北大学、国立大学法人東京大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所と共同で半導体材料開発に着手したと発表した。新エネルギー・産業技術総合…
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「セルロースナノファイバー材料のLife Cycle Assessment(LCA)等評価手法の検討および評価」(以下、本事業)で、セルロースナノファイバー(CNF)の社…
住友ベークライトは、リサイクル炭素繊維を紙漉き(抄造)技術により再シート化する技術を開発した。同社独自の熱硬化性樹脂製品(パネル、熱硬化成形材料など)と複合成形することで、ハニカムサンドイッチパネルの強度向上や熱硬化樹…
前田工繊は、同社社員が「第18回 繊維技術功績賞」(主催:(公財)ふくい産業支援センター)を受賞した。同賞は、福井県の繊維技術の向上と発展を図るため、先進的な繊維技術を開発した人を対象に表彰するもの。受賞したのは同社開…
小津グループの日本プラントシーダー(東京都中央区、中野美津雄社長)が、“シーダー農法”による水稲栽培の実用化に向けた取組みをスタートさせた。シーダー農法は、農作物などの種子を封入した水溶性や生分解性をもつテープを圃場に…
帝人フロンティアは、ポリエステルのケミカルリサイクルにおいて、ポリエステル衣料品からポリウレタン弾性繊維(PU弾性繊維)を除去する異素材除去技術を開発した。これにより、従来困難だったPU弾性繊維を含むポリエステル衣料…